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STAY GOLD

推しにずっと輝いていてほしい

あなたがたの輝く姿が私の力になっています

数日前の深夜、とあるツイートを見て急にぼろぼろと涙が出てきて止まらなくなってしまった。書き方が面倒になるのでもう名前を明かしてしまうと陳内将さんのツイートです。

前述しておくと、過去のエントリーを読めば丸わかりな通りわたしは俳優集団D-BOYSの、というかD2のファンです。さらに身バレが恐ろしいのですが、わたしはかつて三津谷さんのオタクをしていました。いわゆるいつかのエントリーで書いた「以前推していた人」です。接触とかも行ったしイベントもたまに行ってた。受験を挟んだことで舞台や俳優から完全に離れていた時期があったので、それ以来全然前みたいには追えていなくて推しと呼ぶのはおこがましいため不思議なくくりで応援している俳優さんです。なので舞台は自分の好みによって行ったり行かなかったり。通うってほども入らない。そんな風に距離を置いてはいますが彼に対しては並々ならぬ思いがあり、変わらず箱推し気味なでつ*1の中でも突出した存在です。

そんな三津谷さんを見ていると必然と、陳内さんの存在も浮かび上がってくるわけです。彼らは同い年で同期、そして今やメンバー最年長となってしまいました。いろいろあったので、グループについてやグループ内での立場に悩むことはきっとたくさんあったでしょう。そんな中で二人はお互い支え合っていくうちに、より高め合える存在になったんだろうと顕著に感じられたのが、二人がW主演を務めた今夏の「また逢おうと竜馬は言った」でした。(この作品ではさらに、前山剛久くんが主演二人をすごく支えていてくれていたであろうことがツイッターその他諸々からありありと感じられてそこも泣けた)

 

わたしはでつメンバー内の関係性というものをとても信頼しているので、グループの形が変わってもメンバーが減ってしまっても、彼らの築きあげてきた絆は絶対に変わらないと信じています。しかしそうは言ってもやはり心配はしてしまう。そんな中でグループでの仕事の少なくなった彼らが仕事を通して、あるいはプライベートで交流を深める様子を見るとものすごく安心するんです。共演すれば互いが切磋琢磨する様子を見れて嬉しいし、全くなんにも被らない期間が続いていても取材や事務所での撮影で集まった時なんかになにやら語り合ったみたいなことを報告してくれているのもすごく嬉しく思います。やっぱりずっと互いに高め合えているんだなって。誰とどんな組み合わせでも嬉しいけど、でも特に陳内さんと三津谷さんは今の状況からして本当に特別で。竜馬のW主演も死ぬほど嬉しかったし、生執事でも共演が決まった時は泣きながら信じてもいない神様にありがとうと感謝していました。

思えば二人は忍ミュでもテニミュでも共演していたし、そこには今はいないメンバーもいました。それ以来共演はTRUMPや局中以外には全然なかったけど、いろいろな(D的)事件を経て今年W主演を果たしたことはとても大きな意味があると私は思っていて。メンバーみんなもうみんな成人してるし経験も積んできたから先輩後輩とか気にならなくはなってきたけど、でも今のでつの先頭に立つメンバーは単純に考えると三津谷さんや陳内さんなわけです。年齢的にも。今、二人は途切れることなく仕事が出来ていて、そして安定した演技を見せてくれている。そして今年は2本の共演がありました。

あえて言葉に出された「好きでいてほしい」「応援していてほしい」、ファンへの感謝の気持ち、そして互いの存在について。さらに陳内さんが三津谷さんとの関係について「夫婦」と言っていたのがやましい気持ちではなく純粋に感激してしまって。いろいろな人がいなくなった今、二人は以前よりもずっと絆が深まってひとことで表すなら夫婦と言えるくらいに信頼し合える存在になったんだなと。ここまで言えるようになるまでいろいろと考えたんだろうな、悩んだんだろうな、私たちが想像できないくらいに。でも結論として「夫婦」で、「ずっと一緒に上を目指す」と言ってくれた。これが私は本当に、泣いてしまうくらいに嬉しかったです。離れていた期間はあれどずっと見てきて追いかけていた大好きな二人だから。上手く文章にできないけど、D2を知ってる人には私のこの気持ちが伝わるといいなあと思います。伝われ。

 

 

 

 

時が経つのは早いもので、かつてテニミュ2ndが終わった日からあっという間に2年が経ちました。彼らは初期のメンバーなので卒業自体はもっと前です。そんな何年も前、大きく名を広めるきっかけになったであろうテニミュを演じていたあのTDCホールという場所に、置かれた状況も立場も変わった今再び立てたということ、「大好きだ」ときっとたくさんの思いや意味がこもっているだろう言葉をあえて伝えてくれたことに感謝です。東京千秋楽も最高のステージを観させてもらいました。無事に楽日を迎えられたことを私もとても嬉しく思います。
三津谷さんは昔からなにかと思いや感謝をファンに伝えてくれるし、陳内さんも以前より深く踏み込んだ自身を伝えてくれるようになった気がします。ツイッター始めてくれたおかげですね。そんな素敵な二人が素敵な作品で素敵なキャラクターを演じてくれていること、とても幸せだなあと、しみじみと思いました。

 

 

 

私はずっとあなたたちの味方でファンでい続けると胸を張って言えるし、あなたがたの輝く姿が私の力になっていることを常々心からありがたく思っています。ずっとずっと遠くから見守っているし些細な力ながら支えていくから、これからもしっかりと地を踏みしめて高みへと上って行く姿を見せてください。目指した場所へ必ずたどり着けるように、私はこれからも会場に足を運びます。ステージの上で輝く姿を見ることを楽しみに。いつもありがとう。今までもこれからも、ずっと応援しています。

 

 

*1:D2のことはこう書いてしまうし言ってしまう